SMTP関連: N-Mail400がメールを作成してメールサーバーに送るプロトコル
コード変換(EBCDIC=>ASCII)後に、それぞれの形式に変換する。

RFC821に準拠 http://www.faqs.org/rfcs/rfc821.html

1CLP又は1CMDで送信可能。
パラメータ方式で、SERVER、FROM、TO、CC、BCC、REPLY-TO、SUBJECT等
をセットする。

1:DBの転送 :AS400のDBを転送する。
 (本文形式、添付形式) 
 形式:CSV、TXT、HTML、
PDF(オプション)

2:SPLの転送 :印刷されたSPOOLファイルをDBに変換後に転送する。
 (本文形式、添付形式)
 形式:TXT

3:SRCの転送 :iSeries(AS/400)のソースファイルを転送する。
 (本文形式、添付形式)
  形式:TXT
 変換コード: 5035、5026=>932、943

POP3関連: N-Mail400がメールサーバーからメールを取り込むプロトコル
コード変換(EBCDIC<=ASCII)後に、それぞれの形式に変換する。

RFC1939に準拠 http://www.faqs.org/rfcs/rfc1939.html

1CLP又は1CMDで受信可能。
パラメータ方式で、SERVER、FROM、TO、CC、SUBJECT等をセットする。

メールクライアント機能
1:メールの受信 :メールサーバーからメールを受信する。
 (本文形式、添付形式) 
 送信形式:MIME(TEXT)
 エンコード:無し、ISO-2022-JP、7bit QuotedPrintable Base64(開発中)

2:DB添付からの受信: 添付されたCSV、TXTファイルから変換後にDBに転送する。
 (添付形式のみ)
 形式:CSV、TXT

3:本文の処理: 本文に入った内容で処理をする。
 (本文形式のみ) 
 形式:TXT
 変換コード: 932、943=>5035、5026


メールコマンダーPOP3+SMTP
E-mail送信によりAS/400にバッチジョブを投入
SBMJOB による QBATCH へのジョブ投入となります。
セキュリティーを高める意味で、重要コマンドは、「ユーザーID」と「パスワード」が一致
したら実行させる事も可能です。
もちろん「PWRDWNSYS *IMMED」の実行も可能です。

メールの「件名」に入れる項目名と形式
「件名」
CMD userid/password
CLP userid/password

 CMD : コマンド
 CLP  : CLプログラム 
 ユーザーID : ユーザーID  
 パスワード : パスワード    
 (注) CRTUSRPRF で作成されたユーザーIDとパスワード

メール「本文」には、コマンドまたはCLPを入力します。
例えば
「本文」
 STRHOSTSVR *ALL       
       または
 CALL PGM(PGM01) PARM('P01' 'P02' 'P03')
 CALL PGM(PGM02) PARM('P04' 'P05' 'P06')
 CALL PGM(PGM03) PARM('P07' 'P08' 'P09')
 (注)複数CLPも可能、それぞれSBMJOBされます。


ログ・統計情報
端末から管理者権限でSystem i(AS/400)にサインオンするとN-Mail 400ログを画面で確認できます。

【ログ内容】
メール受送信日時
メールアドレス
種別(送信、受信)
件名
本文
処理項目
添付有無


※統計情報 (当日の送受信件数、エラー件数、受け捨て件数、合計件数、受信時間MAP、件名MAP、メールアドレス別、処理年月ベル累計)
 



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